自分の責任の放棄

競馬に負けたから腹いせに猫を殺した男がいました。

猫を3匹飼っている愛猫家の私にはとてつもなく辛く、悲しく、そして怒りを覚える事件です。

競馬を楽しむのは勝つ喜びや楽しさもあるだろうけれど、同時に負けるというリスクも伴うという事でもあります。
それは誰もが持ちうる「自分の責任」。

競馬に興じるのも興じないのも、選択は「自分の責任」。
競馬に負けたという事で心のバランスが乱れ、「自分の責任」から目を背け、他人(動物も)を巻き込むのはやってはいけないこと。
ましてや命を奪うというのは・・・。

とても辛く苦しい出来事です。

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# by wrap-aomori | 2017-04-25 19:42 | その他 | Trackback | Comments(0)

集中クラス・ファシリテーター養成研修 in 仙台

「WRAP研究会 in せんだい」よりのご案内です。

10月3日(土)・4日(日)に仙台でWRAP集中クラスを開催予定です。

そして翌月は11月21日(土)~25日(水)の5日間、「WRAPファシリテーター養成研修」を開催します。

WRAP研究会 in せんだいのブログで集中クラス・ファシ研の詳細のご案内があると思いますが、こちらでも情報を共有してお知らせしたいと思います。
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# by wrap-aomori | 2015-08-31 22:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

WRAP勉強会 in 盛岡

さる7月26日(日)、岩手県は盛岡市でWRAP研究会いわて主催の勉強会が開催され、参加してきました。

東京からファシリテーターをお招きしての勉強会で、参加者もほとんどの方々はファシリテーターの資格者でした。

今までは「キーコンセプト」、「元気に役立つ道具箱」、各トピックを順に進行していく形態のクラスに参加することがほとんどで、私達がファシリテーターとして紹介・進行してゆくカタチもやはり同じ。
それ以外のクラスの紹介・進行方法となると、(私個人の考えとしては)数多くのクラスや勉強会等に参加してサンプルを増やさないと難しいです。

今回の勉強会は「対話」についてのグループワーク。

あらかじめ準備されていた数十枚のカードをトランプのように各人に配ります。
カードにはそれぞれ「問い」が書いてあり、自分の持っている問いのカードの中で、同じグループの人達に聞いてみたいと思う問いの書かれたカードを選んで出してグループ内でお話するというワークでした。

次に聞いてみたい問いを自分自身で考えてカードに書き込んで同じグループの人達とお話しました。

「問い」についてはザックリしたものではなくて、「ポジティブな問い」、「中立的な問い」、「ネガティブな問い」等々、様々な視点で細分化して考えるグループワークでした。

とても考えさせられる、それでいて楽しいグループワークでした。
盛岡遠征中は実りあるものとなりました。

ファシリテーターを務めてくださった、けんさん。ありがとうございました。
そして参加された方々もありがとうございました。
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# by wrap-aomori | 2015-07-29 10:14 | Trackback | Comments(0)

WRAPの達人


アメリカ大リーグ、フロリダ・マーリンズのイチロー選手は、私の好きなアスリートの一人です。


いつも思うこと。
”イチロー選手ってWRAPの達人だなぁ~”

イチロー選手は偏食家で知られています。
いつもと違うものを口にして、それが原因となって体調に異変を来さないようにというのがその理由だそうです。
だからカレーライスを食べ続けたり、遠征中では行く先々での食事する場所は決まって同じくしているようです。
これこそ”毎日すると良いこと”を無意識に実践しているんじゃないかなと思うのです。

2002年。
この年は1994年から続いていた首位打者を逃した年でした。
記者はこの点をどう思っているのかをイチロー選手に尋ねました。
イチロー選手は「その時のベストを尽くそうと準備をしてきた自分がいつもいた。その事には胸を張れる」。そんな感じの事を言っていました。

ベストでいるために。もしくはベストの状態にもっていけるかもしれない為の準備をする。
その為に彼は決まった時間に決めた事を行い、決めたものを食べる。
決して才能ばかりではなくて、こうした準備の賜物なのだなと感じています。

何の準備もなく物事が上手く運べばラッキーですが、不確かで保証できない事。
きちんと準備した上で物事を上手く運べれば、胸を張って喜びや満足を感じても良いはず。
仮に上手くゆかなかったとしても、準備していた上での失敗ならば準備していなかった場合よりダメージは少ないかも知れないですね。

そんなイチロー選手をみていると「毎日すると良いこと」や「時々すると良いこと」など、日常生活の管理の大切さを再認識しています。

常に「いい感じ」でいられるように見習いたいと思います。
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# by wrap-aomori | 2015-05-29 11:02 | ブログ | Trackback | Comments(0)

家族会への紹介クラス

さる4月25日(土)の事になりますが、青森県内の病院から依頼をいただき、家族会の方々へWRAPの紹介クラスを開催しました。
2時間のコマでの開催でした。

参加された方々全員がWRAPという名前をきくこと自体初めてとのことでした。

・WRAPとはどういうものなのか?
・WRAPとは支援者と当事者のどちらが使うものなのか?

この2点が家族の方々の興味であり、この日の紹介クラスのポイントだったと思います。

WRAPの概要から説明をさせていただいた後に2グループに分かれて、参加された皆さんで「元気に役立つ道具箱」をポストイットに書き込んで模造紙に貼っていくグループワークをしました。

概要説明で紹介はしましたが、いざグループワークとなると戸惑われる方も多かったのですが、
皆さんには
・「気分転換」はどのような事をしていますか?
・趣味はどのようなモノ・コトがありますか?
という所からイメージしてもらい、取り組んでいただきました。

普段の生活の中で”無意識”に行っている気分転換法だったり楽しみだったりを、”意識”して思い起こしていただいたところ、次々とポストイットに書き込み、グループ内で紹介しながら貼り出していただきました。

2グループともかなりの盛り上がりで、参加された方々の笑顔をみることができ、私たちファシリテーターもワクワク感や笑顔を共有できました。

参加された方々が笑顔を持ち帰っていただけたなら私たちも嬉しいです。

WRAPには「当事者」や「支援者」の垣根はないことをイメージしていただき、この体験をキッカケによりWRAPに興味をもっていただけたらなぁと思いました。

皆さん、またお会いしましょう!!




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# by wrap-aomori | 2015-05-03 20:24 | WRAP | Trackback | Comments(0)
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WRAP=ラップ(元気回復行動プラン)は心の健康の点検と整備をする「自分取扱い説明書」です。「三沢らっぷ」は青森県三沢市よりWRAPを発信しています。


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