第9回心の元気サロン打合せ

第9回心の元気サロンの打ち合わせ日でした。

第9回のテーマは
「心地よさを感じてみよう~」(課題)
です。

内容は・・・。
テーマタイトルそのままという事で(笑)

ゆる~くお話しましょう~

★開催日
4月27日(金)
★時間
13:00~14:00
★参加費
無料
★場所
楽晴会 地域活動支援センター・ボイス
三沢市大字三沢字堀口164-1
TEL 0176-53-2241

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# by wrap-aomori | 2018-04-18 21:57 | ここサロ | Trackback | Comments(0)

最近おもう事

色々な場所でWRAPファシリテーターとしてWRAPを紹介してきましたが

始めた当初から
「紹介するからにはWRAPの魅力を、参加してくださる方々の心に響くコトバで伝えなければならない」
そんな風に、半ば脅迫観念にも似た感覚で力んでいました。
そのような臨み方だったので、力み過ぎて空振り三振・・・。
そんな結果が多かったし、今でもそうです・・・。

でも最近ちょっと考え方が変わってきました。

WRAPは魅力ある
”元気の為の元気に役立つツール”
ではあるけれど、決して””万能”ではないし、誰もが皆興味をしめすかといえば、実際そうでもない。

だったら興味を持ってくれて、「どんなものなのか知ってみたい」そう思ってくださる方がいてくれるのなら、
その時そのタイミングで紹介すればいいのではないかと思うようになりました。

ただ、紹介する時に意識しなければならないと思っている事は
”キラキラな言葉を無理に並べて心に響かせる”
という事よりも
”シンプルにわかりやすく伝える”事を意識しなければならない”
という事。

紹介した内容が、各々の実生活などの身近なモノ・コトと関連づけて想像してもらえなかれば何の意味もなさない
そう気が付きました。
やっと今頃?って感じですが・・・。

マニュアル通りの紹介(説明)をし続けてきましたが、
自分自身でも話していてシックリくるコトバであり、モチロン聴く側にもシックリきてもらえるコトバ
そうなるように、シンプルなコトバに変換してみようと現在模索しています。

ぶっちゃけた話、
WRAPファシリテーターになった人は必ずファシリテーターをしなければならないという義務はありません。
WRAPが自分にシックリきて、自分の為だけに活用するだけでも良い訳で。
別に無理に紹介しなくても、仕事じゃないし・・・。

そう思わないわけでもないです。

なぜ伝えたいという気持ちに突き動かされているかというと、
自分自身がWRAP(とりわけ元気に大切な五つのこと)を知ることによって、
「希望をもって生きることができるかもしれない」
というヒントを得ることができたから。

もしWRAPというモノを紹介してもらえていなかったら、
WRAPの存在を知らないまま「このまま人生を楽しむ権利も可能性も持てずに今後も生き続けていかなければならないんだな・・・」と思い続けている自分がいたとしたら・・・。
そう思うとゾッとします。

そういうカタチでリカバリーできた人(自分)もいるんですよ~
可能性は誰にでもあるんですよ~

そんな風な事をいたってシンプルにそれだけ伝えられたらと。
その後に活用するかしないかは自由に選択してくれて構わない。

今はそう思っています。

でも、キホン自分の為です。



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# by wrap-aomori | 2018-04-04 22:45 | ブログ | Trackback | Comments(0)

第8回心の元気サロン

3月26日(月)13:00から
三沢市内の地域活動支援センターに於いて
「第8回心の元気サロン」
が開催されました。

更新かなり遅くなりました😅

今回のテーマは
「◯◯があるから頑張れるし、元気になれる!」
でした。

テーマの狙いとしては、
◯◯の"サポート"、からの"希望"といったトコロです。

割りといつもそうなのですが、今回も動物(ペット)の話題になりました。
犬派、猫派・・・そんな話です。
やっぱりペットは家族であり、癒しであり、協力なサポーターなんですね。
というのをみんなで再認識でした。

今から1年と少し前、心の元気サロンを始めた当初は
WRAP(元気回復行動プラン」
に焦点をあてて紹介して、みんなで考える時間にしていましたが、仰々しいコトバの数々を並べてしまい、敷居を高くさせてしまいました。

この反省点も踏まえて主旨を大きくシフト・チェンジ。
元気に大切な5つのコンセプト
「希望」・「学ぶ」・「自分に責任を持つ」・「自己権利擁護(主張)」・「サポート」
は根っことしてありつつ、
実際には日常、生活している中での様々な「楽しみ」だったり「悩み」だったりを
「ああダヨネ!」、「こうダヨネ!」
みたいな感じで盛り上がったり共有したり、そんな事ができる雰囲気の場を作れればイイね。そう思いながらの試行錯誤を続けています。

当サロンは
「ガッツリ学びの場」ではなく、
・「ありのままの自分」で居て、くつろいでくださって良い場です。
みんなのトークを聴きながらお茶・お菓子を召し上がってくつろいで良い場です。
・特に何も話す事はないけれど、ただ居るだけでも良い場です。
・テーマは設けますが、楽しめるならテーマと違っても楽しめるお喋りで良い場です。

そんな心地の良い場を提供できたら良いなぁと思っています。
お越しをお待ちしています。
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次回は4月27日(金)を予定しています。

参加費
無料

場所・問い合わせ先
三沢市大字三沢字堀口164-1
楽晴会 地域活動支援センターボイス

TEL
0176-53-2241


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# by wrap-aomori | 2018-03-31 23:01 | ここサロ | Trackback | Comments(0)

夢の途中

久々に個人的な事を書かせていただきますね。

このブログをはじめから読んでくださっている方、もしくは私を知っている大切なWRAP仲間は知っているかと思いますが、
私は双極性障害(躁うつ病)に罹患している当事者です。

薬の服薬歴は
初めにうつ病と診断され、途中で双極性障害と病名が変わってからも含めトータル16年。

最近になって状況に変化がありました。
主治医との相談の上、双極性障害の治療薬が中止になりました。
現在、予防的なお薬だけになりました。

中止にしましょうとのお話をきいた瞬間は、意外に嬉しさはなくて、怖さが先にきていました。
「薬がなくなって、再び躁か抑うつ、どちらかの症状が出現しはしないだろうか?」

それから数日の間は怯えていました。
一番恐れていたのは「躁」の状態が出現してしまったら・・・という事。
これまでは躁の状態で幾度となく破滅的な言動・行為を繰り返してしまい、働く場所を失い続け、多くの人々を苦しめ振りまわし、そして多くの友人・知人を失ってきた過去があるから。
またそのような状態に戻りはしないだろうかと・・・。
数日は不安感と恐怖心を抱え込んだ日々を悶々と過ごしました。

でも、
そんな気持ちで毎日を送り続けるのは嫌だったし、予防薬だけでの対処だけではなく、自分自身の力で対処できる術はないだろうか?
そう思っていた時に部屋の本棚に並べてあったある一冊の本に目が留まりました。

対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法

水島広子/創元社

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5年以上も前に購入していた本で、何度か読んだものの全く頭に入らずに頓挫してしまっていた本です。

双極性障害は一生付き合ってゆかなくてはならない疾患だという事は、主治医から言われていたし、書物にも載っていました。
しかし、
「適切な服薬と日常生活の自己管理を続ければ、症状の出現を最小限の留めて普通の生活を送る事ができる」
という事も主治医から言われていたし、やはり書物にも載っていました。

薬がなくなり、不安と恐怖を抱えた状態で再びこの本を読み直してみました。
今の私が「乾いたスポンジ」だとしたら、この本に書かれてあることはその乾いたスポンジに水を与えるかのような内容でした。

「毎日をリズミカルに過ごす事によって疾病の出現を予防する」
という、薬の服薬管理と並行して行う「自己管理」

主治医も勧めてくれました。

例え単調で、時に退屈に感じるかもしれない節制や自己管理も、破滅的な「躁」や暗く辛い「うつ」の出現した時の苦しみに比べたら・・・。
そう思えたら気持ちが楽になってきたし、勇気も湧いてきました。「希望」が湧いてきたともいえます。

最近、数少ない(?)友人から
「あと何年生きられるかわからない人生を好きなように生きないなんて勿体ないでしょ!」
なんて言われました。

「わたしの主人公はわたし」なのに、主導権を握るキッカケや術がわからなかったし、諦めていました。
「わたしの人生の主人公は誰々サン、あなたが代わりにお願いね」・・・。
なんだか変ですよね?

サポーターから言われた何気ない言葉に、これからどう生きるべきなのか?という事を考えさせられ、気付き、学ばせてもらいました。
それより何より。一番かけがえのないサポーター


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私はこの子たちを守らなければならない責任と義務があります。

それと、これまでの度重なる「破滅的行為」で多くの人達を不幸にさせてしまいました。
だから、せめて1度でも良いから、人を幸せにしたいです(カッコつけてるわけじゃなく、心からそう思っています。でも40代でこんな事言ってると気持ち悪い?)。

これまでの15年について、「失われた15年」と感じた時期がありました。
でもここ数年は「失った数だけ学んだ15年」だと思えるようになってきました。

それもこれも、全てのキッカケはWRAPと出会い、WRAPを通じて沢山の人達と知り合い、WRAPから「生きるヒント」を教えてもらったからだと思います。

そう思えるようになって、少しずつですが、一歩進めそうな気がしています。

と、
何だか別れの挨拶でもしているような書き方をしていますが・・・。
そうじゃないです(笑)

WRAPの魅力を紹介したいのは勿論なのですが、「リカバリー」のキッカケを掴むお手伝いをこれからも続けてゆきたいです。

見失っていたリカバリーの光が微かに見えてきたのかな?と感じたので。
でもまだまだ途中です。

夢の途中です。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

「心の元気サロン」の開催告知は別記事でUPしますね。







上記の書籍に関しては、あくまでも個人的な見解と感想です。
医師の件に関しても、それぞれの病院や医師によって治療方針等が様々だと思います。
この点、お断りしておきます。
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# by wrap-aomori | 2018-03-14 23:35 | ブログ | Trackback | Comments(0)

第7回CoCo-Salo

本日2月26日、三沢市内の地域活動支援センター・ボイスで「第7回心の元気サロン」が開催されました。

今回のテーマは
"日常生活の些細な悩みを話してみましょう"
でした。

テーマでは"些細な"でしたが、些細じゃなくても悩みや不安を愚痴ったり相談したりというトークでした。

大小様々な悩み・不安の話がでましたが、悩みや不安の大小の価値観は人それぞれ。
大小の問題ではなく、その人のお話に耳を傾けることこそ大切だし重要です。
が、私が一番喋っていたようで・・・反省してます。

トークの後は本日のテーマがwrapでいう所の「5つの大切なこと」とどう関係しているのかをお話しました。

今回のようなトークセッションと「5つの大切なこと」との関係性を追求してみて、リカバリーへのキッカケ作りができたらなぁと感じました。

今日もありがとうございました。
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次回の開催予定日は未定ですが、3月最終週の開催になると思います。

開催時間
13:00~14:00(予定)

参加費
無料

場所・問い合わせ先
三沢市大字三沢字堀口164-1
楽晴会 地域活動支援センターボイス

TEL
0176-53-2241


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# by wrap-aomori | 2018-02-26 19:38 | ここサロ | Trackback | Comments(0)
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WRAP=ラップ(元気回復行動プラン)は心の健康の点検と整備をする「自分取扱い説明書」です。「三沢らっぷ」は青森県三沢市よりWRAPを発信しています。


by wrap-aomori
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