主導権(自分の責任)

自分のこれまでの半生を振り返ってみて、足りなかったと気付いたこと。


自分の人生を「主導権」をシッカリ握って生きる事。

主導権のない生き方なんて、オールの無い舟に乗って流されるままも同然。
主導権を持たず、いつも人を頼り、見よう見まねして、他人の目を気にして、それでいていつも人のせいにして生きてきた。

幼少の頃からずっとそうだった。
何をするにもお手本がなければ何もできず、いつも友達の真似をしてた。
友達と同じ口調・態度であることに安心感を覚えていた。
親が「こうしろ」と言えば抗う事なく従っていた。
言われれば言われたままに。

そんな日々で一生過ごせる筈もなく、いつかツケはまわってくる。

高校を卒業したら自分は一体何をすれば良いのだろう?
親は何も言ってくれない。
何となく専門学校に入り、何となく就職した。

親から「親戚が老人ホームを経営する事になったから帰ってこい」と言われた時も、何となく帰ってきた。
何となく、言われたままで・・・

何となく就いた職場で管理職になり、本来ならば部下の手本とならねばいけないのに、逆に手本を探していたし、ビクビクしていた。

自分の人生に責任を持ち、主導権を握らずに過ごしてきた結果、社会人としての自分は破綻してしまった。
責任を持てなかった結果。

自分の人生に「責任を持つ」・「主導権を握る」事の重要さを認識したのはナントこの2~3年。

輝いているというか、カッコいいと思う人って「ブレない人間」だと思っている。
ブレていない人って、人生の主導権を握り、強い意志を持って生きている。
だから輝いてみえる。

自分の生き方に責任を持って、幸せで充実した日を過ごしたい。

今後やってはいけない事。

躓いた自分を責めない。
輝きを放つ事ができるようになるとしたら、これまでの失敗の積み重ねがなければ生み出されなかった事だから。

失敗の数が多ければ多いほど、多くの学びが得られ、それを活かされる日もたくさん来ると思う。

人生、大きな挫折もなく常にエリートで生きてきている人もスゴイと思うし、それはそれでカッコいい。
でも、そんな人達ってどこか傲慢だったり奢ったりしているというのが多いような気がする(全ての人がそういうわけではないけれど)。

躓いた事を他人のせいにはしない(してはいけない)。
これまでは親のせいにして、「これまでの輝いていた仕事と生活を返してくれ!」
そう思っていた。
それはフェアじゃないし、卑怯だし、カッコ悪い。
自分の人生は自分で責任を持って、未来を切り開いていくもの。
誰のせいでもない。自分の責任。

自分にとっての主導権とは?
どうある事が自分らしさ?
それを認識して歩んでみる。
焦らずユックリで良いのだから。
希望はそこから生まれるはずだから。
希望に向かって突き進めばその向こうにも希望があるはず。
障壁が待ち受けていても、主導権があれば、きっと乗り切れる。

誰にでも幸せになれる権利はある。
だからと言って、何もしなくても幸せはやってこない。
主導権を握り、これまでの失敗から学び、より良き生活と心の充実に希望を感じ、自分は如何にして生きるかを明確に持って宣言し、大切な人達と協力し合って生きる。

まだまだこれからだね。
そしてそれを楽しめたらなぁ。

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by wrap-aomori | 2017-09-24 22:58 | ブログ | Trackback | Comments(0)
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