サポート

本日の定期紹介小WRAPは、5つのキーコンセプトの最後「サポート」がテーマでした。


★サポートし合う関係で大切なこと。

・お互いを大切に思うこと

・共感すること

・お互いの経験を受け止め、認めること。

・お互いをありのままに受け止めること。

・何が力になり、何が力にならないのかを伝え合うこと。

・それぞれが自分をいたわり、自分を大切にしていること。


やはりサポートしてもらっている身近な存在といえば、一緒に住んでいる家族だったりという事が多いと思います。
家族的には良かれと思ってやっているのは理解できるのだけれど、受け手である私自身が望んでいることと食い違いが生じると、結果サポートとして成立しない。

上の箇条書きにあてはめると、「何が力になり、何が力にならないのかを伝え合うこと」という事になるのでしょうか。

私の場合ですが、現実はというと家族間の意志の疎通がとれているとは決していえないような気がします。

うやむやにせず、はっきりとお互いの思いを伝え合う事が一番の元気の近道なのかな~と。


楽晴会さんからお声をかけていただいて昨年夏からスタートした紹介小クラスですが、年度のくくりで今回で一先ず終了です。

クラスの進行をしていく毎に、自分自身もWRAPについて更にたくさん学べたと思います。

楽晴会さんにはファシリの機会をつくっていただいたことに感謝。クラスに毎回参加してくださった方々に感謝。

WRAPって奥が深いし、何より楽しいものだと再認識できました。
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by wrap-aomori | 2015-03-21 22:50 | WRAP | Trackback | Comments(0)
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WRAP=ラップ(元気回復行動プラン)は心の健康の点検と整備をする「自分取扱い説明書」です。「三沢らっぷ」は青森県三沢市よりWRAPを発信しています。


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