集中クラス in 宮古

"いわて沿岸WRAPキャラバン"として宮古市民体育館シーアリーナにおいて

「WRAP集中クラス in 宮古」が1月30日(金)、31日の2日間開催され、今回参加してきました。

最近は三沢市内での定期クラスでのファシリテーターが主になっていて、集中クラスの参加は久しぶりです。

WRAPへの教養をより深める事と、定期クラスでの進行方法の参考にしたいという目的を持って今回の集中クラスへ参加しました。

今回のクラスに参加して感じた事。
参加されている皆さんのWRAPに対する印象・考え・アイデアにストレートな表現が多かったこと。

そこに理屈はなく、感じたことへの素直な表現。
ストレートな表現で、その言葉には心打たれるものばかりで私は圧倒されました。

ストレートな表現が、その人ご自身のリカバリーへの切なる気持ちなのではないのかなぁと感じました。

参加者の数だけそれぞれの人生があり、日常の生活があって、その日々の積み重ねの数だけリカバリーへの思いをWRAPプランというカタチで反映に反映されているのだろうなと感じました。

私はこのような場に参加すると緊張の為なのか、気持ちがフワフワしてしまって、コトバや態度が意志とは裏腹な表現になってしまい、のちのち後悔してしまうという事が多いです。

人を唸らせるような発言をしなくてはならないという強迫観念にかられて背伸びをしてしまうから、言っている事がちぐはぐになってしまうことが多々あります。

そうやって背伸びをして作りこまれた言葉は、ピュアでストレートな言葉の前では陳腐で無価値であるという事をヒシヒシと感じました。

そうやって作ったWRAPプランは自分の身の丈を無視した実用性のないものとなってしまうような気がして、自分自身のWRAPは改めて見直さなければならない部分が多いのではないのかな?とも思いました。

ストレートに思いを語ってくれた皆さんのWRAPはキラキラと輝いているプランになっている筈です。

反省点ばかり多いのですが、今回は良いこともありました。

私は年甲斐もなく人見知りをします。
WRAP関連の事は、いつも誰かに誘われてから重い腰をあげるという事が多かったのですが、今回の集中クラスは主体性を持った参加でした。これは自分自身を褒めてよい事だと思います。

そんな意味でも今回は実りあるクラスでした。

ファシリテーターの方々の進行方法や参加された方々が奏でる雰囲気がうまく融合されて、和やかな空間となっていて、自分自身とてもリラックスした時間を過ごすことができました。

その影響もあってか、2日間はあっという間でした。

クラスに参加された方々ともっとお話する時間を持ちたかったなぁと思いました。

宮古市では今度は3月下旬にファシリテーター養成研修があります。
今回の集中クラスへ参加された方々も参加されると思います。
私はサポーターとしてお手伝いする予定です。
その時に再会できる方々もいらっしゃると思うので、その時に交流を持ちたいです。

研修へ参加される皆さん、よろしくお願いいたします!
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by wrap-aomori | 2015-02-01 21:51 | WRAP | Trackback | Comments(0)
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WRAP=ラップ(元気回復行動プラン)は心の健康の点検と整備をする「自分取扱い説明書」です。「三沢らっぷ」は青森県三沢市よりWRAPを発信しています。


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