WRAP体験クラス

18日(土)は青森市内で青森県精神保健福祉士会青森地区支部の事業の一環としてのWRAP体験クラスが開催され、ワタシ”大ちゃん”と”ぐっき~”がファシリテーターを務めてきました。

この日は6名の方々が参加してくださいました。
あまり大勢過ぎるとアガってしまうのですが、ワタシ個人としてはいい感じの人数に感じました。

当日の会場となった場所は椅子と机は配置されていなくて、カーペットの部屋で座布団を敷いて車座になってのスタート。
このようなシチュエーションでのWRAPは初めて。

今回はサポーターがいない状況でのクラスだったので、安心の為の同意はポストイットに書いてもらって模造紙に貼っていくスタイルで進行しました。
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その流れで「元気に役立つ道具箱」もポストイットに書いてもらいました。
参加されている方々の中には、事前に本や資料等でWRAPの予習をされてきた方や以前にも体験クラスに参加されたという方もいらして、各々の方々がポストイットに次から次へと記入してくださいました。
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発表しながら模造紙に貼っていくスタイルで、同じかもしくは同じようなジャンルの道具があった方はどんどん発表しながら次々と貼ってくださいました。

道具箱の紹介とそれにまつわるエピソードで盛り上がりながら和気あいあいと時間が過ぎました。

道具箱だけで当初のタイムスケジュールを大幅にオーバーしての展開でしたが、皆さん盛り上がりそしてワタシ達も楽しく感じていたので、そのまま皆さんの盛り上がりにワタシ達ファシリテーターが便乗しての展開に。

続いて皆さんに紹介していただいたポストイットに記入してもらった道具箱の中から「毎日するといいこと」と「時々するといいこと」とを選んで分けていただきました。
毎日か時々か迷ったものは皆さんで話し合っていただいて・・・。
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これで2時間のワークショップはビッチリでした。

印象に残った「道具箱」の道具の中に「雪かき」がありました。
理由は「普段、成果の見えない仕事をしているので、雪かきは雪が片付くという成果が目にみえるので、達成感を得られて気持ちが良い」ということでした。

今回の参加者は皆さん全員が支援側の方々でした。
WRAPは老若男女、支援、当事者関係なく使えるツールであるという事を再認識された印象を持っていただけたようです。

今まであまり感じたことのない雰囲気のワークショップで、とても楽しく過ごさせていただきました。

次回は12月に再び青森市へ行きます。
参加される皆さん、またよろしくお願いいたします。
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by wrap-aomori | 2014-10-20 22:02 | ブログ | Trackback | Comments(0)
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WRAP=ラップ(元気回復行動プラン)は心の健康の点検と整備をする「自分取扱い説明書」です。「三沢らっぷ」は青森県三沢市よりWRAPを発信しています。


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